968点・583種のFA機器を個別査定し、
剥取り解体から撤去まで対応。550万円の資産還元を実現した。
生産ラインの停止・撤去に伴い、制御盤やライン内に設置されていたFA機器(PLC、画像処理システム、電源、コントローラ等)の剥取り解体を実施した。500種を超える多種多様な機器をひとつひとつ丁寧に識別・査定し、買い取らせていただいた。
案件概要
買取総額550万円。968点・583種を個別に識別・査定した
電子機器メーカー様(社名非公開)の生産ラインの停止・撤去に伴い、製造ラインからのFA機器取外し(剥取り作業)および設備の解体・撤去を実施した。
968
アイテム総数(点)
制御盤・ライン内に設置されていた機器を1点ずつ取り外し、識別・査定した総数。
583
アイテム種類(種)
PLC・画像処理システム・電源・コントローラなど、500種を超える多種多様な機器を取り扱った。
550
買取総額(万円)
一式まとめてのスクラップ処分ではなく、機器ごとの個別評価により資産還元を実現した。
案件の背景と対応
スクラップ処分ではなく、価値を見極める査定へ
生産ラインの停止で発生した大量の設備は、一式まとめてのスクラップ処分となるケースも少なくない。今回は、配線が複雑に入り組んだ制御盤の内部からも1点ずつ丁寧に取り外しながら、型式ごとに価値を見極める個別査定で対応した。廃棄前提ではなく資産として活かす前提で臨んだことが、583種という取扱い規模につながった。
※画像はイメージです。
ポイント・成果
個別評価によるスクラップ処分ゼロと、ワンストップの対応力
1
多品種・大量査定
スクラップ処分にせず、個別評価により550万円の資産還元を実現。
2
丁寧な手剥取り
再利用価値を損なわないよう、配線が複雑な盤内からも丁寧に取り外し完工。
3
ワンストップ対応
解体撤去から買取まで一括対応し、お客様の作業負担と撤去コストを削減。

