生産ラインを止めずに、
実技講習を。
FAプロダクツのロボデミーが、お客様の会議室・工場に出張して産業用ロボット特別教育の実技講習を実施します。現場の最大の悩みを解決する、2つの出張プランをご用意しました。
現場が抱える、最大の悩み
産業用ロボットの特別教育を受けさせたいが、実技のために生産ラインを止めることができない——多くの製造現場が直面するジレンマです。
生産ライン停止の問題
実技講習のためにラインを止めると、生産計画に影響が出る。稼働スケジュールとの調整が難しい。
移動コスト・時間のロス
茨城県のロボットセンターまで受講者を派遣するコストと時間が負担になっている。
複数名の同時受講が困難
複数名をまとめて受講させたいが、外部施設では日程調整が難しく、バラバラになりがち。
2つの出張実技講習プラン
お客様の状況に合わせて選べる2プランをご用意。どちらも現役のロボットSIer講師が直接お伺いします。
FAプロダクツが
実機を持参して
お伺いします
持ち運び可能な小型の産業用ロボットや協働ロボットをお客様の会議室・研修室等に持ち込み、実技講習を実施します。生産ラインを一切止めることなく、受講が可能です。
自社のロボットで
即戦力スキルを習得
お客様の工場にある実際のロボットを使って実技講習を実施します。受講後、そのまま自社の業務に直結する実践的なスキルが身につきます。事前の商談・現地調査を実施したうえで対応いたします。
- 本プランは事前の商談・現地調査の実施が前提となります
- 講習中は対象設備を停止する必要があります
- 工場の稼働スケジュールとの調整が必要です
受講条件・制限事項
人数制限
ロボット1台につき最大3名まで受講可能です。
2部制での実施
午前の部・午後の部の2部制で実施します。
対象コース
出張プランのご利用の流れ
よくあるご質問
Q出張プランはどのエリアに対応していますか?
全国対応可能です。ただし、遠方の場合は交通費・宿泊費が別途発生します。まずはお気軽にご相談ください。
Q1回の出張で何名まで受講できますか?
ロボット1台につき最大3名まで受講可能です。午前・午後の2部制を設けることで、1日最大6名まで対応できます。
QプランBで自社のロボットを使う場合、事前に何が必要ですか?
商談・現地調査を実施したうえで対応いたします。ロボットの機種・状態・設置環境を確認し、安全に講習を実施できるかを事前に確認します。
Q学科はどうなりますか?
出張プランは実技のみのプランです。学科はオンデマンドで事前に受講いただく形となります(通常のロボデミーコースをご利用ください)。
Q価格の目安を教えてください。
基本受講料(人数分)+講師出張費(交通費・日当)+諸経費が基本構成です。プランAはさらに機材運搬・セッティング費(数万円〜)が加算されます。正確な見積もりはお問い合わせください。
出張実技講習の
ご相談・お問い合わせ
プランの詳細、お見積もり、現地調査のご依頼など、まずはお気軽にお問い合わせください。専任担当者が丁寧にご対応いたします。
