
安全衛生コンサルティング
安全衛生活動の重要性
労働安全衛生法では、労働災害防止のための危害防止基準の確立、責任体制の明確化及び自主的活動の促進の措置を講ずる等その防止に関する総合的計画的な対策を促進することにより職場における労働者の安全と健康を確保するとともに快適な職場の形成を促進することが定められています。
安全衛生活動に不備があると労災が発生し、個人の健康被害のみならず企業の活動に大きな支障が生じます。事故や健康被害は事前に防止しなければならずその為の活動が安全衛生活動になります。安全で快適な職場は、品質や効率の改善に良い影響を与えます。
業務の流れ
- 下記フォームより、お問い合せ
- メールによる状況把握
- WEBによる無料相談会
- お見積り
- 初回訪問
現場の確認、方針確認、計画作成、初回講義実施等 - 定期訪問によるコンサル活動
開催場所と費用
初回の打ち合わせはWEB等で実施しますが、その後は基本的に現場(貴社)で実施致します。費用は、期間や場所、時間に応じて相談させて頂きます。場所は日本全国、期間や頻度は3ヶ月間毎月1~4回というようにご相談の上決めていきます。
コンサルティングの例
- 工場レイアウト(作業場/モノ置場/通路)決め
- 安全組織構築
- 各種看板や表示物の改善(見える管理)
- 現場のリスクアセスメント
- 機械安全のリスクアセスメント
- 協働ロボットのリスクアセスメント
- 作業手順書作成
- KYトレーニング
- 安全パトロール
- 5S活動
- 各種安全衛生教育
- 現場の品質管理
- 職長教育
