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熱評価試験機

製造事例 ~検査~

納入先

電子機器業界

用途

評価

機器の動き

  1. 評価対象製品を装置内にあるかごにセット
  2. 条件をタッチパネルで入力
  3. スタートボタンを押すと自動操作
  4. 条件に合わせて冷却高温を左右に行き来して評価
  5. 液だれの時間を考慮した動作

実現したこと

これまで機器の評価が手作業だったものを機械化・装置化。それにより、①省力化を実現 ②油を使用しているため人への危険性の低下

使用されている技術

ダクト化
蒸発した蒸気が工場内に充満すると衛生上よろしくないためダクト化。衛生面に配慮

完全自動化
ボタンひとつで全行程を終了して、あとは取り出す作業だけで済む

センサー熱感知
安定した評価を行うことが可能

安全設計
液漏れ液垂れをしたときにしたに回収するボトルを設置していて、汚れないように設計

簡単操作
タッチパネルによる運転状況の確認や簡単な操作が可能

温度調整
温度を均一化するために槽内をモーターで攪拌(かくはん)