
安全衛生法に基づく職長教育
職長教育の義務
製造業や建設業などで作業者を指導・監督する「職長」は
安全衛生法に基づく職長教育の受講が義務付けられています。
厚生労働省令「労働安全衛生規則」 第40条の3
事業者は、指定事業場又は所轄都道府県労働局長が労働災害の発生率等を考慮して指定する事業場について、法第五十九条又は第六十条の規定に基づく安全又は衛生のための教育に関する具体的な計画を作成しなければならない。
※職長教育の実施は事業者の義務となっています
職長教育の内容
1日目
| 講義 | 指導と教育の進め方 | 1時間 |
| 監視と指示の方法 | 1.5時間 | |
| 適正な配置と考慮 | 1時間 | |
| 環境改善の環境条件維持の方法 | 1時間 | |
| 作業手順の定め方 | 1時間 | |
| 設備改善の基礎 | 0.5時間 |
2日目
| 講義 | 作業方法の改善 | 0.5時間 |
| 整理整頓と安全点検 | 1時間 | |
| リスクアセスメントとリスク低減対策 | 2時間 | |
| 異常時の対応方法 | 1時間 | |
| 災害発生時の対応策 | 0.5時間 | |
| 災害防止のためのアイデア創出法 | 1時間 |

サービスと料金
職長教育サービス
| 個別提供 |
| 職長教育コース 15,950 円(税込) |

開催場所


開催日

