筋交い仕分け装置
製造事例 ~仕分け~
重労働とヒューマンエラーをなくし、さらに安心・安全な職場へ

課題
重い筋交いを毎日手で運ぶつらい重労働に疲弊している。
人手不足で作業が滞り、生産が追いつかない。
生産効率が上がらず、なかなかコスト削減が進まない。
数え間違いが多く、検収作業の正確性に課題がある。
納入先
仮設業界、建設現場や工場
用途
現場から返却された未整備の筋交いを、ロボットとAIカメラが自動で判別・仕分け・カウントするソリューションです。
これにより、重労働とヒューマンエラーをなくし、生産効率を大幅に向上させることが可能です。
特徴と導入メリット
- 重労働からの解放:重い筋交いの運搬作業がなくなり、作業員の負担を軽減します。
- 効率的な作業:作業員1名でコンベアにランダムに筋交いを投入するだけで、あとは自動で処理されます。
- 正確な仕分けとカウント:カメラが自動で品種を判別し、ロボットが品種ごとに自動で仕分け、正確にカウントします。これにより、数え間違いを防ぎ、検収作業の精度が向上します。
- 高い対応力:最大10種類の筋交いを同時に処理でき、合計17種類のワークに対応しています。
- 人手不足の解消とコスト削減:作業の自動化により、人手不足を補い、生産効率向上を通じてコスト削減に貢献します。
機器の動き
- 作業者1名でコンベアにランダム投入可能
- カメラにて自動で品種判別
- ロボットにて自動で品種ごとに仕分け
- 装置に自動で数量カウント、システム連携可。
対象ワーク
17種類のワークに対応
※同時に流せるのは最大10種類となります。

実現したこと
現場から返却された未整備の筋交いをロボットとAIカメラが自動で判別・仕分け・カウント
使用されている技術
産業用ロボット
AIカメラ
PLC制御




